イノベーションは誰でも起こせる! ~リーダーに求められるイノベーション思考~
- 安藤志保

- 2025年8月19日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年8月28日
府中青年会議所様の例会で「イノベーションは誰でも起こせる! ~リーダーに求められるイノベーション思考~」と題してお話しさせていただきました。
はじめに
「変化の時代に対応するための新たな視点や可能性を発見できる研修を企画したい」とご連絡いただき、様々なプログラムを提案し、またデモ体験いただき、最終的にイノベーションをテーマとする講演に簡単なワークを盛り込むかたちで実施させていただきました。
自己紹介
いつもの自己紹介

加えて今回は、実際に携わってきた3社でのイノベーションや特許のお話なども。

イノベーションとは?イノベーションの「型」を知る
まず、「イノベーションとは何?」と問いかけたところ、「問題を解決すること」「技術革新」などあげてくださいました。

続いてイノベーションの巨匠シュンペーター、ドラッカー、クリステンセンの各氏のお話。そして、たくさんの書籍がある中、今読むべき本としてドラッカーの「ネクスト・ソサエティ」を紹介させていただきました。

イノベーションの事例から、何がどのようにイノベーティブだったのか、これらの共通点は何か、考えていただきました。

過去のイノベーションが生まれた経緯や、それぞれのイノベーションの種類(シュンペーターによる)などをお伝えして、イノベーションの定義をまとめていきます。
リーダーに求められるイノベーション思考(イノベーションを起こすトレーニング)
「イノベーションとは何か」がわかったところで、イノベーションを生み出すために必要なことをお伝えしていきます。まず、それぞれご自身の強みを書き出していただきます。

クリステンセンによる「破壊的イノベーターの5つの発見力」
関連づける力
質問力
観察力
ネットワーク力
実験力
「イノベーション能力は筋肉のようなもので、鍛え、強制することが可能だ!」ということで、2つ目のワークです。「職人」という言葉から連想するものを1分間で書き出していただきました。10個以上あげられた人が数人おられました。

イノベーション創出にはフレームワークを活用するやり方もありますよということで、「逆説の構造」をお伝えしました。

そして最後は、クリステンセンの言葉をお借りして「ひねり出せ!」とお伝えして終了しました。

みなさん、積極的に発言してくださり、ありがとうございました!

最初にご相談いただいた4月から10回以上のお打ち合わせを経て、無事終えることができました。府中青年会議所の西原様・岩室様、ありがとうございました。

府中青年会議所様のInstagramでもご紹介いただきました。
サステナブルみはらでは、自分自身も子ども・孫の世代も、安心して生きられる地球環境・社会を引き継げるよう、様々なテーマでワークショップを行っています。
17のゴール、169のターゲット、232の指標のSDGs。この全体像を理解して、ゴールに向けて動く人がもっともっと増える必要があります。
ワークショップの進め方、振り返りや問いを変えることで、様々な年齢層、立場の方に応用可能です。
組織のリーダーシップ向上・チームビルディング研修、中学・高校・大学の授業なども承りますので、お気軽にお問い合わせください。
2030年のSDGsゴール達成に向けて歩み出す人が増えますように!!!



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