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  • sando58

初リアル「コミュコピ」、久々「地方創生」やりました!

更新日:2023年7月3日

SDGsワークショップin三原 2023年6月は、初めてのリアル開催「コミュニティコーピング」、久しぶりの「SDGs de 地方創生」を行いました。


ご参加くださったみなさまに、感謝します!!!


 

【コミュニティコーピング】10:30~12:00


超高齢社会体験ゲーム「コミュニティコーピング」は、人と地域資源をつなげることで「社会的孤立」を解消する協力型ゲームです。

▼公式サイト


ゲームは2021年からスタート!

ターン(1年)ごとに、悩みを抱えた人が発生します。

同じ地区に、悩みを抱えた人が4人以上、年の終わりに留まっていると、地域体制が崩壊してゲームオーバー。


ゲームの中で、悩みがありそうな住民に対してできるアクションは3つ。

●コーピング(コミュニケーションを通じて、具体的な悩みを明らかにすること)

●つながり(悩みを解決できる支援者とつながりをつくること)

●処方(支援者と一緒に悩みを解決すること)



今回は、主催スタッフ2人も一緒にゲームプレイ!


あわや地域崩壊か?!という場面が何度かあり、ドキドキしながらも、無事に2030年までの10年間を乗り切りました!!!


いろんな感想をお話しいただきました!


最後に、「コミュコピ」活用事例として「まちのつながり図鑑」など、情報提供させてもらいました。

 

【SDGs de 地方創生】13:00~15:00


「SDGs de 地方創生」は、SDGsの考え方を地域の活性化に活かし、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し、考えるためのゲームです。三原では、昨年7月以来で約1年ぶりの開催でした。

▼「SDGs de 地方創生」公式サイト


まずSDGsのお話から。


ゲームスタート!


行政役の人に交渉!


最終結果はこちら!

経済と環境はそこそこ伸びたものの、暮らしにくく、若者人口が減ってしまう結果となりました。せっかく指標が増えたのに、同じターンの間に減ってしまい、結果として同じポイントだったり、下がったり・・・ということも。


少人数開催なので、全体で一緒に気付きや感想を話し合いました。

●経済を伸ばすプロジェクトは予測しやすかったが、人口は何をやったら増えるか分からなかった。


●1つひとつのプロジェクトを知ったことが勉強になった。


●それぞれの目標や求めていることを共有することが、まちづくりで大事だと思った。


●途中から他の人と協力するようになったが、始めから椅子の配置が円になっているなどしたら協力しやすいのではないか。


●個人目標に該当するプロジェクトがなくても、できることをやりながら、つながりを増やして、目標に近づいていける。


●大きなことはできないが、地域で高齢者が多いこともあり、仲良く過ごせる地域にしたい。


●日々の関わりの中で、まわりの人に少しずつ幸せを広げたい。

などなど

 

せっかくの図書館開催。今回は、こんな書籍を紹介させていただきました!


 

次回、三原でのオープン講座は、9月24日(日)を予定しています。→9月3日になりました!(7/3追記)

三原で初開催の「風水害24」と、今回久しぶりにやって、その良さを改めて感じた「SDGs de 地方創生」をやろうと思っています。次回のご参加を、ぜひご予定ください!


「風水害24」公式サイト


 

17のゴール、169のターゲット、232の指標のSDGs。

この全体像を理解して、そこに向けて動く人がもっともっと増える必要があります。


サステナブルみはらでは、SDGsワークショップの出張開催も行っています。


振り返りや問いを変えることで、様々な年齢層、立場の方に応用可能です。


組織のリーダーシップ向上・チームビルディング研修、中学・高校・大学の授業なども承りますので、お気軽にお問い合わせください。



2030年のSDGsゴール達成に向けて歩み出す人が増えますように!!!



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