描いてみよう 地球の未来
- 安藤志保

- 7月28日
- 読了時間: 4分
はじめに
【夜のカフェで地方創生を考える】に参加してくださったjam cafeさんから「子ども向けのSDGsワークショップをやりたい!」とお話をいただいた2025年の年明け。そこから相談を重ね、夏休みの始めの日曜日に、夏休みの宿題もできちゃうSDGsの楽しい学習会の企画が決まりました!
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました!!!

SDGsって知ってる?
ご参加くださったのは、小学生と親御さん。ワークショップの始めに「SDGsって、知ってる?」と訊いてみたところ、子ども達はみんな「知ってる!」と手を挙げてくれました。他の問いかけにも積極的に手を挙げて発言してくれて、とっても頼もしいです。

SDGsのことを動画やスライド説明で学習します。

ゲーム「ゲット・ザ・ポイント」
いよいよゲームスタートです!みんなが何も考えずに地球の資源をどんどんどんどん使っていったら、地球はどうなるでしょうか?ゲームで体験してみます。

ゲーム上で、資源を使い尽くしてしまった結果、「残った木が1本だけになって、取り合いになりそう」「電気も来なくなってると思う」「お店もなくなる」など感想を話してくれました。
さて、気を取り直して、ゲームに再挑戦!今度は、資源を使い果たさないように、みんなで工夫しながら取り組みます。
しかし!現在、現実世界でも起きている「森林破壊」「異常気象」などのクライシスが起きます。チームで相談しながら・・・両チームとも様々な危機を乗り越えて・・・ゲームをクリアすることができました!!!良かったです!

「続かない世界」と「続く世界」は何が違ったのか?
「続く世界」では、
みんなで相談したり話し合った
資源を浪費しないようにした
資源を大切にするように、よく考えた
森林破壊などのクライシスも起きたけど、再生可能なエネルギーの開発などサステナブルな出来事もあった
などの意見を出してくれました。
2ゲーム目の「続く世界」で設定された新ルール。これがSDGsなんです。このルールを、みんなが知って、みんながそのように選択・行動することが必要です。
描いてみよう 地球の未来
最後は、夏休みの宿題と「みはら環境絵画コンテスト」に応募するための作品製作です。
「みんなが幸せに暮らせる豊かな世界」や、その世界を実現するために自分がやろうと思うことなどを絵で表現します。


森林の大切さを感じたので、森を守る。
自然を大切にする。ポイ捨てしない。
分別を面倒に思っていたけど、ちゃんと分別する!と自分の決意。
森を大切に。資源を大切に。
これ以上暑くさせない暮らしをやっていきます!
自然豊かな世界
資源を大切に
命はお金より重い
と、それぞれの思いを表現してくださいました!
※コンテストの応募が「未発表作品」とされているので、ここでは掲載しません。
企画してくださったjam cafeさんの終わりのあいさつ。
「耳障りの良い楽しい情報ばかりではないかもしれないけど、それでも知ることが大切。この輪が広がっていってほしい」と話してくださり、とっても嬉しいです。

ワークショップ・スペシャルランチ✨

jam cafeさんのInstagram投稿より
jam cafeさん、
企画から準備、広報・当日運営と、本当にありがとうございました!!!楽しい時間になり、幸せです。また何か一緒に企画できたら嬉しいです!
20周年も、おめでとうございます\(^o^)/

サステナブルみはらでは、自分自身も子ども・孫の世代も、安心して生きられる地球環境・社会を引き継げるよう、様々なテーマでワークショップを行っています。
17のゴール、169のターゲット、232の指標のSDGs。この全体像を理解して、ゴールに向けて動く人がもっともっと増える必要があります。
ワークショップの進め方、振り返りや問いを変えることで、様々な年齢層、立場の方に応用可能です。
組織のリーダーシップ向上・チームビルディング研修、中学・高校・大学の授業なども承りますので、お気軽にお問い合わせください。
2030年のSDGsゴール達成に向けて歩み出す人が増えますように!!!



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